ニキビに関する
よくある質問
Questions About Acne ニキビに関するよくある質問
ニキビは一時的な肌トラブルと思われがちですが、放置すると跡が残ったり、繰り返し悪化することがあります。
市販薬や自己流ケアに頼らず、早めに皮膚科を受診しましょう。
岡山県南区の藤田皮膚科医院では患者の皆さま、お一人ひとりの肌質や生活習慣に合わせたオーダーメイド治療を行い、根本的な改善と再発予防を目指します。
こちらのページでは、ニキビについてよくいただくご質問をまとめ、皮膚科医院でのニキビ治療の流れやポイントをご紹介いたします。
- ニキビは皮膚科で治療できますか?
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はい。市販の薬では効果が出にくい赤ニキビや膿を持ったニキビ、繰り返しできる大人ニキビなども、皮膚科では炎症を抑える外用薬やホルモンバランスに働きかける内服薬を処方し、根本的な改善を目指します。
また、美容皮膚科領域の施術(レーザー治療、ピーリング、光治療など)を組み合わせることで、より高い効果を得ることもできます。
- 思春期ニキビと大人ニキビの違いは?
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思春期ニキビは皮脂の分泌が活発になる中高生に多く見られ、額や鼻周りにできやすいのが特徴です。
一方、大人ニキビは20代以降に発症しやすく、ホルモンバランスや生活習慣の乱れ、ストレスなどが大きく関わります。
顎や口周りにできやすいのも特徴です。藤田皮膚科医院では、それぞれの原因に合わせた治療を行うことで再発予防につなげます。
- ニキビ跡も皮膚科で治せますか?
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炎症を繰り返したニキビは、赤みや色素沈着、クレーターのような凹凸となって残ることがあります。
藤田皮膚科医院では外用薬や内服薬に加え、レーザー治療などを組み合わせてニキビ跡の改善を図ります。早めの治療を始めることで、ニキビ跡を最小限に抑えることができます。
「ニキビ治療のゴール」についてはコチラ
- ニキビは食事や生活習慣も関係ありますか?
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はい、ニキビは食生活や睡眠不足、ストレスとも深く関係しています。
詳しくはコチラ
皮膚科では、薬による治療だけでなく、生活習慣改善のアドバイスも行い、総合的にニキビを改善していきます。
- ニキビはどのくらいで治りますか?
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ニキビの治療期間は症状や肌質によって異なりますが、
皮膚科で適切な治療を始めると数週間~数か月で改善が見られることが多いです。ただし、再発を防ぐためには継続した治療やケアが必要です。
定期的に皮膚科を受診し、医師の指導のもとで治療を続けることが大切です。
- ニキビ跡や赤ら顔にはVビームレーザーフェイシャルが効果的ですか?
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はい、皮膚科で行う自費診療の「Vビームレーザーフェイシャル」は、赤みの強いニキビ跡や赤ら顔に効果が期待できる治療です。
Vビームレーザーは血管の拡張や炎症後の赤みをターゲットにするため、従来の外用薬や内服薬では改善しにくい症状に有効です。治療後はお肌全体のトーンアップやキメの改善も期待でき、皮膚科ならではのアプローチとして多くの方に選ばれています。
藤田皮膚科医院でのVビームフェイシャルについてはコチラ
- 化粧水や美容液は必要ですか?
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多くの方の場合、ニキビの予防や治療に、化粧水や美容液は必須ではありません。
洗顔後に、
- 強い乾燥感がない
- つっぱりを感じない
場合は、特別なスキンケアを追加する必要はありません。
一方で、
- 外用薬の影響で乾燥しやすい
- 洗顔後につっぱり感が強い
といった場合には、低刺激でニキビができにくい保湿剤を、 必要最小限使うことがあります。
